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寒暖差が大きい日・花冷えの日の服装

春や秋は、朝は10°C前後なのに昼は20°Cを超える、という日がよくあります。桜の時期にぐっと冷え込む「花冷え」もそのひとつ。こんな日は、一日のいちばん寒い時間に合わせつつ、暖かくなったら1枚脱げる組み合わせにしておくのが正解です。

気温帯の選び方:最低気温を基準に

朝出かける時間と、帰りの時間の気温を確認しましょう。基本は低いほうの気温帯でアウターを選び、日中の気温帯でトップスを選びます。たとえば朝10°C・昼19°Cなら、9〜11°Cのアウターに17〜19°Cのトップスを合わせるイメージです。

脱ぎ着しやすいアイテム

寒暖差のある日は、さっと脱げて、持ち歩いてもかさばらないアウターが活躍します。カーディガンやライトなトレンチコート、薄手のダウンベストは、脱いでもコーデが崩れにくい定番です。

花冷えの日の注意点

桜が咲くころは「もう春だから」と薄着になりがちですが、夕方以降は冬に近い寒さになる日もあります。お花見や仕事帰りの予定がある日は、ストールや薄手のニットを1枚バッグに入れておくと安心です。足元は素足よりも、薄手のソックスやタイツのほうが冷えを防げます。

素材の組み合わせ

春先はウールのコートでは昼に暑すぎ、薄手のコットンだけでは朝が寒いという悩みがつきもの。中間のポリエステル混の羽織りや、軽いウール混のニットをベースにすると、温度の変化に合わせやすくなります。

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