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猛暑日・蒸し暑い日の服装 — 汗じみと冷房対策
日本の夏は、気温の高さに加えて湿度の高さが厄介です。最高気温が35°C以上の猛暑日には、外は蒸し暑いのに電車やオフィスは冷房で寒い、ということも。汗をかいても快適で、冷房にも対応できる服装を考えましょう。
素材:肌に張りつかないもの
通気性のよいリネンやコットン、汗を素早く乾かすポリエステルの機能素材が夏の味方です。シアサッカーやワッフル生地のように表面に凹凸のある生地は、肌との接地面が少なく、べたつきにくくなります。
- トップス:リネンシャツ、オープンカラーシャツ、ドライ素材のTシャツ
- ボトムス:リネンパンツ、コットンのワイドパンツ、ショートパンツ
色:汗じみが目立たない色
グレーやライトブルーは汗じみがいちばん目立ちやすい色です。白、ネイビー、ブラック、または細かい柄物を選ぶと、汗をかいても気になりにくくなります。白は日差しを反射するので、屋外で過ごす時間が長い日にも向いています。
シルエット:ゆとりのある形
体にぴったりした服は熱がこもりやすく、汗じみも目立ちます。袖や身幅にゆとりのあるシャツ、ウエストがゴムのワイドパンツなど、服と体の間に風が通る形を選ぶと涼しく感じます。
冷房と日差しへの備え
冷房の効いた室内で長く過ごす日は、薄手のカーディガンやシャツを1枚持っていくと体が冷えすぎるのを防げます。屋外では帽子やサングラスで日差しを避け、こまめな水分補給も忘れずに。足元はサンダルなら、長く歩く日はストラップで固定できるものが疲れにくいです。
あわせて見たい気温別の服装
- 28°C以上の服装 — タンクトップ、半袖、ショートパンツ、リネン
- 23〜27°Cの服装 — 半袖、薄手のシャツ、コットンパンツ
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